① かなり得意なものがあるが、その一方で、
極端に苦手なものがある(できる事、できない事の凸凹が激しい)

② 言葉の発達に遅れがある、または言葉を話すことができない
(3歳を過ぎても言葉が出てこなかったりする)

 

③ 例えば学校に通う道順は、ずっと同じルートにしなければ
パニックになる、等とある行動とか考え方に強いこだわりがあって、
日常生活ができなくなってしまうことがある。


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④ 動きがぎこちなく、不器用。
⑤ 洗濯機が回っているのをずっと見つめている、等、とあるものに、執着を示す。

 

⑥ 様々な事を話すけれども、相手の事を理解できない。
(俗に言う空気が読めない、というもの)
⑦ 予定変更や、環境の変化を嫌がり、環境変化についてゆけない。
⑧ 周りの人が嫌がるような事や驚く事も、平気で言ってしまう。

 

⑨ いわゆるクレーン現象というものがあり、他人の手を使って物を
取ろうとしたり、何かをさせようとする。

⑩ 人の中に入って行くタイミングが分からなかったり、または逆に人と
関わりすぎて疎ましがられる、等、人との間の距離感をつかむことができない。

 

⑪ 例えば空想の世界を思い描く事が多かったり、あるものに関してよく
暗記しているというように、他の子供はしないようなことに興味を示し、
「自分だけの世界観」というものを持っている。

 

⑫ オウム返しがある。(話しかけると、その言葉をそっくりそのまま繰り返す)
⑬ 意識していて、でなく、身体を動かしてしまうことがある。(チックの症状がある)

⑭ 人々の間にあるいわゆる「暗黙の了解」というものが理解できない。
だから、場違いな行動を取ってしまったりする。

 

⑮ その場その場の状況から判断して調整していったり、変化させてゆくことがとても苦手。
⑯ バイバイと手を振られると、自分に手を向け、手を振るという、「逆バイバイ」をする。

⑰ 人の言った事を、その言葉の通りに受け止めてしまい、
嫌味や言葉の裏側に隠された意味等を理解することができない。

 

⑱ 自分が楽しい事は他の子も楽しい、といったような共感する力が乏しい。
上記の内容の中で、当てはまる事が多いのでしたら、
自閉症スペクトラムかもしれませんので、注意が必要です。

 

ADHDのチェックリスト

 

不注意のチェック項目

① 外界からの刺激で、すぐに注意をそらされ、集中できなくなってしまう
(例えばわずかに聞こえてくる工事の音など)

② 話しかけた時、話を聞いてないような感じに見受けられる
(集中して話を聞くことが苦手)

 


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③ 物事を順序立てて行うことがなかなかできない。
④ 学びの場において、間違える事等、ミスが多い。
⑤ 物をよくなくす。
⑥ 何かやるときに、他の子のように注意を持ち続けることが難しい。

 

⑦ 人の指示に従えず、学校などで与えられた課題を
最後までやり遂げることができない。

⑧ 宿題のように、精神的な忍耐力のいるものを、
よく嫌ったり避けたりする。または、嫌々行う場合もある。

⑨ よく、毎日行うべき事を忘れてしまったりする。
⑩ 学校等での用事を最後までやり遂げられない。

 

多動性チェック項目

 

① ずっと落ち着きがなく、じっとしていることができない。
② 教室等で、座っていることが必要な場所でも勝手に席を離れてしまう。
③ もじもじとしたり、そわそわして、手や足を動かしたりする。
④ 静かに遊んだりすることができない。
⑤ おしゃべりしすぎることが多い。

 

⑥ やってはいけない場所で走り回ったり、高い場所へ上ったりして、
危ない事をやってしまったりする。

 

衝動性チェック

 

① 順番待ちができない。
② 質問をすると、その質問が終わらない所で、答えてしまう。
③ 他人の行為を邪魔したりする。

 
ADHDのチェック項目も記してみました。そこに当てはまる事が多い場合、
医師の診断などが必要になってきます。

 

例えば項目が15項目の場合や、多い場合ですと、
30以上のチェック項目があります。

 

自己診断のチェックリストを試すのも良いのですが、
それらは作った人によって、書き方やチェック項目の
数等が様々に違っています。


 
ですので、それだけではよくは分からない場合もありますので、
医師の診断を受ける事も大切です。