子供のADHDの簡単診断セルフチェック

 

① 人の話を集中して聞けない
(人の話している内容が、途中で何を話しているのか理解できなくなってしまう)

② 物を忘れる事が多く、それゆえ、物をよくなくす
(学校から渡された大切なプリント等渡すのを忘れたり、なくしたり)


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③ 大事な約束事を忘れてしまうことがある
(例えば友人と○月の○日に会う約束などを忘れたりする)

 

④ 宿題等を最後までやれない
(宿題等をやっている時に、他の事、
例えば漫画本等に気を取られ、できなくなる)

⑤ かんしゃく(ヒステリー)をおこしやすい。
(ちょっとしたことで、切れてヒステリックになってしまったりする)

 

⑥ 授業中等、静かにすることができなく、「静かに!」等と注意されてしまう事が多い。

⑦ 落ち着きがなく、じっとしている事が苦手。
(常に動いていたりする)

⑧ 順序だてて物事を行うことが苦手
(例えば部屋の掃除の場合、どれから取りかかっていいのか分からず、
常に部屋が汚かったりする)

 

⑨ 集団で行動することが苦手なため、友人ができにくい

⑩ じっくり相手の話を聞くことができない
(相手の言っている事を最後まで聞かないで、答えたりすることが多い)

 

⑪ 人が並んでいるのに、割り込んでしまったりする
(順番待ちができない)

⑫ 授業中、静かにして座っていることができないで
、歩き出してしまったりする

 
⑬ ずっと一人でしゃべり続けてしまうことが多い
⑭ 友達の邪魔をしたり、ちょっかいを出したりしてしまう
⑮ 遊んでいる時等に、ケガをしてしまうことが多い

 

上記の内容で、6個以上あてはまれば、ADHDの子の可能性があります。



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自閉症スペクトラム障害

(自閉症、アスペルガー症候群、高機能自閉症)の子共チェックリスト

 

① 同じ年の子供と遊ばず、また、他の子に興味を示さない
② 言葉が話せない、または言葉の発達が遅れている

③ クレーン現象
(他の人の手を使い、意思表示をしたり、何かさせようとする)がある

 

④ 話は沢山するけれども、その時の相手の感情や場面、
立場等を理解していない(空気が読めないと、俗に言われる)

⑤ 特定の何かに強い執着を持つ
(例えば洗濯機の洗濯物が回っているのをずっと見ていたり、等)

 

⑥ 変更とか変化等に弱く、極端に嫌がる(臨機応変な対応ができない)
⑦ 得意なものがあるが、極端に苦手なものがある

⑧ 人が嫌がることを平気で言ってしまう
(そのため、人間関係が苦手で、孤立してしまうことがある)

 

⑨ ある特定の事にとらわれ、それに強くこだわり、
日常の活動で、簡単な事さえできなくなることがある

⑩ 嫌みや皮肉、冗談などが通じない。
言葉通りに物事を受け取ってしまう。

 
⑪ 他人と視線を合わせようとしない
⑫ 他の子供が興味がないようなものに興味を持つ。

⑬ 人の中に入ってゆけないとか、人と関わりすぎてしまう
(人と接する際の距離感が分からない)

 

⑭ 他の人からバイバイと手を振られると、逆転バイバイをしてしまう
(つまり、自分の方に手のひらを向け、手を振る)

⑮ 共感性が未発達、乏しい。

 

⑯ その場その場の状況に応じた調整や行動を変化させたりするような、
その場での対応をすることがとても苦手

 

⑰ 意図的にではなく、身体や顔を動かすことがある。
⑱ ジェスチャーや動作が不器用。動きがぎこちなかったりする。
⑲ 人と人の間の暗黙の了解というものが分からない。

 

⑳ オウム返しがある
(話しかけると、そのままその言葉をそっくりそのまま返す)

 

上記のような事が多い場合、自閉症スペクトラム障害の
可能性がありますので、医師の診察が必要になってきます。


 

また、LD(学習障害)は、計算する、聞く、話す、書く、
読むのうちどれかが極端にできないです。

 

上記の中でこれが極端にできない、
という場合、LDの可能性があります。