残念ながら、発達障害を根本的に治癒させる
お薬は現代では開発されておりません。


 


ですが、ADHDの場合には、その多動性を
緩和させるお薬が二種類あります。



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そのお薬はストラテラとコンサータというものです。

ストラテラは1日2回、朝と夜の食後に服用します。


 

また、コンサータは朝1回だけ服用し、持続時間は約12時間ほどになります。


 


上記の2種類のお薬を服用することで、


ADHDから来る多動性の症状を緩和させ、仕事に集中し、普通に限りなく
近く仕事をこなせるようになったり、また、家事等がスムーズに
できるようになったりとのメリットがあります。

 
当事者の方からストラテラとコンサータのお薬のお話を
聞く機会があったのですが、ストラテラよりもコンサータという
薬の方が強いというお話をお聞きする機会がありました。

 

私には、ADHDの症状があり、集中して話を聞き取る事が苦手で、
電話に出ると、人の話を最後まで集中して聞くことが難しく、
私は、途中で人の話す内容が分からなくなってしまい、
とても困ることがあります。

 
また、私は、会社では、単純作業やレジ打ち等をいつも沢山ミスしてしまい、
上司にもあてにされなくなっている、との状況にありました。


ある当事者の方が、私に、ストラテラやコンサータの使用を勧めてくれました。


 
その方は私に、そうしたお薬を服用すると、多動の症状が緩和され、
ミスや集中力欠如等が減り、普通の人に近いようにお仕事が
こなせるようになる、と教えてくれました。

 

私は田舎に住んでいるため、都会にしかない大人の発達障害を
診断してくれるクリニックをまだ1度しか受診しておらず、
病名が確定していないのですが、私の症状はADHDにあてはまり、

会社のお仕事がスムーズに行えない事があるので、
私は、近いうちに受診して、そうしたお薬を処方してもらう予定でおります。


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とある人の話によると、ストラテラよりもコンサータの方が効果がある、
と言う人もおりますが、私は、人により、どちらのお薬が合うのかは、
様々ではないかと感じております。

 

ADHDを持つ方の話題を調べてみますと、コンサータ等を服用して
いる時には普通の人のようにお仕事が速くスムーズに間違えが
少なくできるのですが、飲み忘れると途端にADHDの症状が出て、
仕事がうまくいかなくなる、という話を私は聞いたことがあります。

 

それから、これはお薬ではなく私の体験談なのですが、
ADHDの持つ注意力や集中力の欠如を補う方法として、
脳トレのゲームがあります。

脳トレのゲームを毎日続けてみると、多少は注意力や集中力が
上がるので、脳トレのゲーム等を毎日続けて行う事も、
ADHDの症状をある程度緩和させる方法の一つであると思えます。



 

あと、アスペルガー症候群に効果のあるお薬は、
特に無く、お薬ではない様々な心理療法が必要です。



 
ただ、アスペルガー症候群の人は、人間関係が不得手で、
失敗も多く、人の中に溶け込めず、無意識のルールというものが
理解できないために、それでストレスを感じ、鬱や不安や緊張等の
二次障害を起こす場合があるので、

 

その場合には、睡眠導入剤や抗不安薬や抗精神薬等を使用し、
そうした二次障害を一時的に抑える事が必要になってくる場合もあります。

ただ、あくまでも一時的に鬱等の二次障害の症状を抑えるだけですので、
様々な心理療法が必要だったり、また、周りの人の理解等もアスペルガー
症候群の場合には必要になってきます。

 

様々な心理療法などがありますが、中でもアスペルガー症候群は、

人付き合いが下手で、
こだわりが強く、
頑固なため、


人と接することが多いお仕事ではなく、専門職等、人付き合いの少ない
仕事を選び、環境を調節することも、お薬ではない治療法の一つであると言えます。